船橋市・津田沼・習志野市・鎌ヶ谷・浦安 ベビーマッサージ&サイン教室


ベビーマッサージ

ベビーマッサージについて

マッサージと聞くと、コリをほぐすマッサージを想像される方が多いのでないでしょうか。

マッサージを「タッチケア」と表現することがあります。
大人でも、不安な時に手を握ってもらったり、背中をさすって貰ったりすると安心しますよね。
トップロゴ 優しく愛情込めて肌に触れるということは
「ベビちゃんのことを大切に思ってるよ」
「ベビちゃんのそばに居るから安心してね」
という愛情表現の一つなんです。

こんな効果が

愛情をたくさん感じたベビちゃんは情緒が安定し、ストレスから解放されます。
ベビマを繰り返すことで全身に刺激を与え、元気で丈夫な身体を作ります。
そして、深く呼吸を促すためリラックスして、グズグズや夜泣きが減ります。
離乳食が始まって急に便秘になったお子さんにはとっても有効的です。
*いずれも個人差があります 
赤ちゃんだけでなく、お父さんやお母さんにも嬉しいことがあります。
マッサージをしてあげていると、代謝が良くなり身体が温まる。
そして、気持ち良さそうな我が子の顔を見て、自然と笑顔に。
それを見た赤ちゃんも笑顔に。
こうして、家族の輪が生まれます。

『赤ちゃんと触れ合うこと=ベビーマッサージ』 なのです。

いつから始めたらいいの?

「母家〜mama-ya〜」では、ママの体調が回復していれば1ヶ月健診後から受け付けています。
講師の息子は、生後1ヶ月20日から始めました。

「うちの子動いちゃうからもうベビマ出来ないの!」
という声を聞きますが、いくつになっても出来ますよ。
お子さんによって、好きなマッサージ嫌いなマッサージがあります。
ママの第6感で見分けてあげてください。

ママが気負い過ぎず楽しんで、好きなところだけでもマッサージしてあげましょう。
息子は、入浴後に自ら転がって「ここマッサージして!」とせがんで来ます。
毎日ちょっとづつでもベビマを続けることが大切です。

ベビーマッサージの注意点

こんな時ベビーマッサージはお休みしましょう

●予防接種後24時間以内
●高熱、嘔吐、下痢など体力の低下しているとき
●皮膚が炎症を起こしているとき
●ウイルス性疾患(水疱瘡・はしかなど)の症状が見られるとき
●その他不安な場合は医師にご相談ください

上記の状態の場合はベビーマッサージはできませんのでご注意ください。